東本願寺

東本願寺は、慶長7年(1602)創建の歴史があるが、天明の大火以来 しばしば火災にあって、伽藍のほとんどは明治時代の再建となる。 このとき、巨材を引くために女性信者が奉納した髪をあんだ毛綱の一部が のこされている。左手に阿弥陀門、御影堂門と続きその前方に 御影堂があり、親鸞の御真影が安置されている。